リアップのジェネリック?メディカルミノキ5が新発売

大正製薬が日本で唯一の発毛剤として誇るリアップ

リアップはAGAに効果がないというのは間違いです

医薬品としての育毛剤では独壇場で、

1999年の以来、累計販売本数が6,000万本を突発したと2017年7月に発表したばかり。

そんなリアップに強敵が現れた!

スカルプDで有名なあのアンファー社が、

メディカルミノキ5

を10月4日に新発売するとプレスリリース。

ミノキシジルを5%配合した第1類医薬品でリアップと全く同じ。

さて、

リアップを買うか、メディカルミノキ5を買うか?

ミノキシジルを5%配合したアンファーのメディカルミノキ5とはどんな製品なのか?

 

 

アンファーがメディカルミノキ5を新発売

スカルプDでお馴染みのアンファー(株)が、

 発毛成分「ミノキシジル」5%配合の第1類医薬品「メディカルミノキ5」を2017年10月4日(水)に発売する

とプレスリリースしました。

 

10月4日、アンファー社はメディカルミノキ5の添付文書に不備があったとして全製品を自主回収し発売を延期しました。
発売開始時期は未定です。

詳しく見る ⇒ メディカルミノキ5が発売延期された理由

 

新発売される「メディカルミノキ5」は、 一般用医薬品として国内で唯一認められている大正製薬のリアップの有効成分であるミノキシジルを、リアップと同じ濃度の5%で配合した発毛剤。

大正製薬のリアップと同じ一般医薬品の第1類医薬品で販売されるという。

アンファー社は1987年創業の化粧品・サプリメント・健康食品・クリニック専売品などの製造・販売会社だが、メディカルミノキ5の開発にあたっては富山市の東亜薬品(株)と共同で開発したという。

           詳しく読む ⇒ アンファー社プレスリリース

 

メディカルミノキ5の製品概要

メディカルミノキ5とはどんな製品なのでしょうか、

メディカルミノキ5 (第1類医薬品)

容量 :60mL
成分 : ミノキシジル5%
効能・効果 : 壮年性脱毛症における発毛、 育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防。
用法・用量 : 成人男性(20歳以上)が、 1日2回、 1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。
価格 : 7,800円(税込)
販売元 : アンファー株式会社
製造販売元 : 東亜薬品株式会社

 

製品概要を見る限り、成分、効能、用法、容量は大正製薬のリアップと全く同じ。

リアップとのガチンコ勝負になること間違いない。

 

価格は7,800円(税込)価格でリアップの最安値価格7,611円(税込)とほぼ同じ。

 

「一般医薬品の第1類医薬品」というのは、

一般医薬品は薬局やドラッグストアーで購入できる医薬品。

一般医薬品は、第1類~第4類まで分けられており、第1類は薬局ではガラスケースなどに保管し、消費者が勝手に手に取ることはできず、薬剤師の説明を受けてから購入できる者。

 

通販では販売できなかったが、

数年前に法規制が緩和され薬剤師のいる通販サイトで購入できるが、名前や年齢、性別、服用している薬の有無、薬剤アレルギーの有無などの質問に答えた後、

薬剤師からの注意事項のメールが届き、

それを確認した後に購入できる手続きとなっている。

 

メディカルミノキ5もこのように、薬局での販売、通販での販売になると思われる。

 

アンファー社の狙い目は「30歳代の男性」。

30歳代の男性は育毛剤を使いたいのだが、自分が薄毛だと認めてしまう育毛剤の使用には躊躇している傾向があるのだという。

ボトルデザインもスタイリッシュでまとまたという。

 

どうするリアップ!

 

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リアップに対抗するメディカルミノキ5の特徴は?

メディカルミノキ5の、

  • 有効成分
  • 効能
  • 用法・用量

は全く大正製薬のリアップと同じ。

 

価格も現時点では189円しか違わない。

 

アンファー社はメディカルミノキ5にはいくつかの特徴があるとアピールしている。

 

特徴1 : 最高レベルミノキシジル5%を配合

ミノキシジル5%は残念ながらリアップと同じ。

リアップは当初は2%製品を発売していたが、濃度を5%にアップ。

実はミノキシジルは溶液に溶けにくい化学物質で、

リアップやメディカルミノキ5のように塗布剤にするのであれば5%がマックスだといわれている。

海外では経口剤のミノキシジルが販売されているが国内では認可されていない。

 

特徴2 : 酸化防止剤を不使用

メディカルミノキ5では 酸化防止剤を使用していないとのことだが、

リアップには含まれているのか?、酸化防止剤が入っていれば効能や効果にどのような影響があるかは不明です。

 

   詳しく見る ⇒ メディカルミノキ5とリアップを公平に比較してみた

 

特徴3:特許出願中の2WAY機構の独自容器

2WAY機構による独自に開発した特許出願中の容器を採用しているそうです。

2WAY機構というのは、たくさん量を塗布するときと、小量を塗布するときで使い分けができるということのようです。

塗布しにくい 生え際になどでも溶液が垂れにくく 頭頂部などにも手間なく塗布することができるそうです。

 

副作用はどうなのか?

 

医薬品だから副作用はつきもの。

副作用のない医薬品はない。

ミノキシジルとはもともとアメリカで経口の高血圧治療薬として開発された化学物質。

副作用として多毛が見つかったことから育毛剤に転用されたのです。

したがって、作用は血管拡張作用で、頭皮の血行を良くして発毛を促進するのだが、毛包細胞や毛乳頭細胞の増殖を促進する作用もあるといわれています。

 

ミノキシジルの注意事項には、

  • 高血圧の人
  • 低血圧の人
  • 心臓又は腎臓に障害のある人
  • 本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人

など循環器系に問題のある人への使用は禁止されています。

なお、妊婦や未成年者の使用も禁止ですが、これは副作用の問題ではなく臨床成績がないからという理由です。

 

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メディカルミノキ5のコマーシャルが面白い

リアップのコマーシャルは水谷豊さん。

2012年から務めています。

 

 

これを迫撃するであろうメディカルミノキ5のコマーシャルは迫力あります。

 

活力を失った惑星トーヒが、 ミノキシジルを配合した新商品のメディカルミノキ5の登場を渇望する

という SF映画風の想定で、惑星トーヒとは頭皮のことですね。

 

フサフサ語を話す伊勢谷友介さんと、惑星人の先住民である武井壮さんの迫力ある映像です。

 

「スカルプD 発毛剤 解禁」篇

武井壮さんの「ミノキ!」の叫びが「猪木」に聞こえました、、、

 

伊勢谷友介さんの「フサフサフサ、、、」、「フサフサフサ、、、」が流行りそう、、、

 

プレスリリースではCM撮影の舞台裏も紹介していました。

 

 

医薬品の育毛剤では、大正製薬のリアップが独壇場でしたが、

突然にアンファー社の「メディカルミノキ5」が登場しました。

 

メディカルミノキ5はリアップのジャネリックとも言える立場で、

  1. 効能・効果
  2. 使用法・用量

は全て同じ。

 価格もほとんど一緒です。

 

「リアップ」を選ぶかメ「ディカルミノキ5」を選ぶか、

それとも、

ミノキシジル3倍の「フィンジア」を選ぶか、、、。

 

私は、「フィンジア」と「ヘアマックス」をお薦めします。

 

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