ジェームズ・ネスビットやトランプは植毛していた?

俳優ジェームズ・ネスビットをご存じですよね?

映画「ホビット」シリーズでドワーフ、ボフール役などで知られる男優です。

ジェームズ・ネスビットは植毛、トランプも植毛か?

離婚してしまいましたが、女優のソニア・フォーブス・アダムと結婚したことも有名です。

そのジェームズ・ネスビットが、今の地位を獲得したのは植毛のお陰と告白したのです。

俳優や有名人で植毛している人は多く、先日、プロペシアを服用していることが明らかになったアメリカ大統領、

トランプ氏も植毛していたとのもっぱらな評判なのです。

俳優ジェームズ・ネスビットは植毛していた

映画「ホビット」シリーズのボフール役や、テレビドラマ「脳外科医モンロー」の主役も務めるなど、いまや黄金時代にあるジャームズ・ネスビット。

俳優ジェームズ・ネスビットは北アイルランド出身、1965年1月15日生まれの52歳。

そのジェームズ・ネスビットが、

今の自分があるのは植毛のおかげ

と、Radio Timesのインタビューで告白したことが評判になっています。

『ホビット』俳優ジェームズ・ネスビット、
今のキャリアは「植毛のおかげ」 | 女性自身[光文社女性週刊誌]
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/hollywood/27701

え!植毛、と思ってしまうのですが、

写真を見ると写真を見るとその差は歴然。

これは、Wikipediaに掲載されている、

2008年7月撮影の43歳の時のもの。

ジェームズ・ネスビットは植毛していたことを告白

そしてコチラは、女性自身に掲載された、

2016年12月の51歳の時の写真。

ジェームズ・ネスビットやトランプの自毛植毛の方法

2008年7月撮影の写真では短髪にしているものの、約10年後の写真の法がふさふさしているのは歴然です。

ジェームズ・ネスビットは2007年に植毛

今では多くの映画やTVドラマで非常に健康的な姿を見せているジェームズ・ネスビットですが、

学生時代は健康には全く無頓着で、見るからにひどい様子で、あだ名は“健康優良児”だったそうだと、Empire誌に打ち明けているそうです。

そんあ不摂生がたたったのか、20歳頃からハゲ始め薄毛がコンプレックスだったというのです。

 2007年に最初の植毛を実施

増えた髪の毛で公の場に出るのが本当に嬉しく、「さあこい!」という気分だったそうです。

その自信が主役獲得に影響したのか、

その後に主役が次々に入るようになり、「今のキャリアがあるのは植毛のおかげ」と告白したのです。

植毛手術は、アイルランドのダブリンのクリニックで受けたそうで、

 植毛費用は約285万円(2万ポンド)

と述べています。

植毛を担当したモーリス・コリンズ医師を「天才」と評し、「僕の人生を変えてくれたと断言する」と語っているそうですが、285万円で今の地位を得ることができたとしたら高くはありませんね。

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アメリカ大統領のトランプ氏も植毛か?

アメリカ大統領のトランプ氏、

1980年頃からプロペシアを服用していたことを主治医が明らかにしました。

 くわしく見る ⇒ トランプ氏はプロペシアを服用していた

大統領選挙期間中からカツラではないかとの疑惑もあったトランプ氏ですが、これで「そうだったのか!」と疑惑が晴れたわけではないのです。

実は、

 トランプ氏は植毛していたのではないか?

との噂もあるのです。

その理由は、

 髪の生え方

です。

アメリカの雑誌でも、

髪の芸術:トランプの最も素晴らしいフィーチャーの創造性

としてトランプ氏の髪型が取り上げられています。

The Art Of The Hair: Creativity In Trump’s ‘Most Fantastic Feature’

In a New Yorker recently we found a short piece about Keith Allen Johnson, a sculptor from Flowery Branch, Georgia who created a bust of Donald Trump that he planned to present to Trump’s Georgia campaign office. Most notable was the artist’s acute description of Trump’s unique hairstyle

くわしく見る ⇒ improved life

トランプ氏には植毛していたのではないかとの噂がある

トランプ氏の髪型は植毛?

バーコードヘア?それとも現代アート?とも表されるトランプ氏の髪型なのですが、

植毛による影響なのではないか?

との噂もあるのです。

2016年02月05日 アメリカ・ワシントンのAFPニュースでは、 

非公認の伝記によると、1991年に離婚した元妻イバナ(Ivana Trump)さんとトランプ氏は1989年、同氏の髪がきっかけでもめたらしい。イバナさんが薦めた薄毛治療のためのスカルプリダクション(頭皮縮小)手術の執刀医が、施術に失敗したのだとか。
 イバナさんのヘアを長年手掛けてきたルイス・リカリ(Louis Licari)氏の言葉を信じるなら、結果トランプ氏は植毛を受ける羽目に陥ったという。

との記事を掲載しています。

トランプ氏が植毛しているのではないかという根拠は、

髪の流れ

によるようです。

かつての植毛は後頭部の髪の毛を頭皮と一緒に切り取り、前額部などのハゲた部分に移植するのです。

アメリカ大統領のトランプ氏は自毛移植していたらしい

したがって、毛流(髪の毛の流れ)はそのままででから、不自然さがあるというのです。

そして、AFPニュースにあるスカルプリダクション(頭皮縮小)手術というのは、頭皮を剥ぎ取った部分を縫い合わせる手術です。

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日本皮膚科学会も植毛を奨励

まあ、

  • 俳優のジェームズ・ネスビット氏が植毛をしていた事実
  • アメリカ大統領のトランプ氏が植毛していたのではないかとの噂

はさておき、

日本皮膚科学会は、薄毛治療法として、

自家植毛を推奨する

としているのです。

日本皮膚科学会の薄毛治療ガイドラインには、

 自家植毛 : B(勧められる)

と記載されています。

最近の植毛技術は格段に進歩

確定はできないものの、トランプ氏が植毛したとしたら、 

後頭部の髪の毛を頭皮と一緒に切り取り、前額部などのハゲた部分に移植する手術

のようですが、

最近の自毛移植手術は格段に進歩しています。

自毛移植手術で国内で最も進んでおり、症例数も多いとされるアイランドタワー・クリニックでは、

  • メスを使わない
  • 切らない

という、

アイランドタワー・クリニックが独自に開発した、「i-ダイレクト法」という技術を採用しており、

傷跡も全く残らないようです。 トランプ氏の自毛移植手術はi-direct法ではなさそうだ

ジェームズ・ネスビットやトランプの植毛の費用はいくらなのか?

俳優ジェームズ・ネスビット氏の植毛費用は約285万円だったそうですが、

移植手術金額は「何本移植するか」によって異なります。

 くわしく見る ⇒ 有名人の移植手術の費用は

俳優ジェームズ・ネスビット氏が、

「さあこい!」という気分だった

と述べているように、

自毛移植で薄毛を改善し、

  • 自信を取り戻し
  • 人生を変えてくれたと

といえるようになるとしたら、200~300万円の手術費用も高くはなさそうです。

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