日本ハムの森本選手は円形脱毛症でスキンヘッドだった

元日本ハム、元西武ライオンズの森本選手。

2年前の9月27日に、涙ながらの引退試合がおこなわれたのはまだ記憶に新しいですね、、、。

ベンチで起こった「ひちょりさんに回せ」の合言葉で打線が繋がり、二死で森本選手まで打席が回る。

涙を流しながら入った現役最終打席は残念ながら三塁前ゴロに終わってしまったが、、、

 

 

そんな森本選手ですが、

東京の八重洲ブックセンターで行われたトークショー&サイン会は超満員。

初めての著作である

『気にしない。どんな逆境にも負けない心を強くする習慣』

が話題を呼んで重版が続いています。

その本の中では、

小学生の時に汎発性円形脱毛症にかかって髪の毛など全ての体毛が抜けた経験を語っています。

 

 

森本選手のハゲは剃毛のスキンヘッドだった

森本選手の野球歴は、

  • 1998年に帝京高校3年で甲子園出場、高校通算34本塁打
  • 1998年度に日本ハムフから4位指名を受けて入団
  • 2010年オフにFA権で横浜ベイスターズへ移籍
  • 2013年12月に西武ライオンズに移籍
  • 2015年9月21日に現役引退を表明
  • 2015年9月27日に引退試合(対楽天)

その後は野球解説者として活躍していますが、北海道でのテレビ出演も多いそうです。

 

森本選手の本名は森本稀哲ですが、「稀哲」は「ひちょり」と読むそうです。

稀哲の韓国語読みが「ヒチョル」であることから父親が命名したのだそうです。

 

お父さんは在日韓国人で、お母さんは日本人だそうで、

韓国学校に通ったのだそうですが、2007年11月に日本へ帰化しています。

 

森本選手は試合前やファンサービスではいろいろなコスチュームで楽しませてくれました。

  • キン肉マン
  • ゴレンジャー
  • ラーメンマン大魔王

  • ピッコロ大魔王 もありましたね、、、

 

 

あれは新庄選手との相談で始まったんだそうです。

ですが、全てスキンヘッドがモデル。

 

森本選手のハゲはスキンヘッド

森本選手のトレードマークは、

 スキンヘッド

ですね。

 

わたしは、脱毛症なのかな、、、と思っていたのですが、

毎朝、自分でカミソリを当ててスキンヘッドにしているんだそうです。

 

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森本選手がスキンヘッドの理由は円形脱毛症

海外では映画俳優や一般人でもスキンヘッドにしている人は少なくないんです。

海外では若くしてハゲるヒトが多く、薄くなるとスキンヘッドにしてしまう人が多いんです。

 

そうですね、

映画俳優ではユルブリンナーのスキンヘッドは有名です。

 

ユルブリンナーがどうしてスキンヘッドにしたのか?

薄くなってきたので、いっそのことと思った…と思ったら違うようです。

 

「王様と私」の舞台に出るまでは、ユルブリンナーの髪の毛はフサフサだったんですが、、、

舞台公演中に衣装デザイナーであるアイリーン・シャラフに薦められてスキンヘッドにしたんですが、

そのオリエンタルでエキゾチックなスキンヘッドは独特の存在感があり、それ以降、ユルブリンナーのスキンヘッドはトード・マークになったんです。

 

じゃ、森本選手のスキンヘッドの理由は?

それが明らかになりました。

 

森本選手は、初めての著書、

『気にしない。どんな逆境にも負けない心を強くする習慣』

を出版しました。

 

 

その中で詳しく書いているようです。

小学生の時、汎発性円形脱毛症にかかった。

髪の毛などの体毛全てが抜け落ちてしまった。

小学生の頃はお風呂でも野球帽をかぶっていた。

現在はほぼ克服しているが、

 「当時の苦労を忘れないように」

 「同じ病気で苦しむ人に勇気を与えるために」

と、毎日自分で剃刀を当ててスキンヘッドにし続けている。

というのです。

感動的です!。

 

早速、Amazonで

『気にしない。どんな逆境にも負けない心を強くする習慣』

を注文しました。

 

それを読んで、詳しくご報告します!!

 

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