地肌が目立つ40代女性にはイソフラボン

女性の薄毛は手当を間違わなければ改善する

頭頂部のツムジのあたりと、分け目の頭皮が目立ちます。40代の女性が薄毛の対処法を教えてください。女性用のかつらは抵抗があるのでNGでそれ以外のもの提案してください。

YAHOOのお悩み相談に上のような相談がありました。

それに対する答えは、

  • 皮膚科の受診をお勧めします、、、
  • 女性は将来的にはかつらや植毛なども考えた方がいいと思います、、、

悲観的ですね。

 

40歳後半になると薄毛になり、地肌が目立つようになる女性が増えます。

しかし、女性の抜け毛や薄毛は、手当ての方法さえ間違わなければ早期に改善しますので心配いりません。

薄毛改善にしっかり取り組んでいきましょう。

 

薄毛の原因を知りましょう

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』という諺があります。

敵と味方の実情を熟知していれば、百回戦っても負けることはない。敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたりして勝負がつかず、敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける、という孫子の教えに基づくものですね。

敵を知り、自分を知れば、必ず戦いに勝利することができる、という意味です。

  • 女性の薄毛の原因を十分知る
  • 自分が出来る方策を知る

そうすれば、抜け毛対策に勝利できるのです。

薄毛に悩む女性は600万人

薄毛に悩む男性は1260万人いるといわれています。

成人男性の3人に1人が薄毛に悩んでいることになります。

女性でも、10人に1人が薄毛に悩んでいるといわれ、全国で600万人いるといわれています。

女性の薄毛の原因

薄毛の主な原因は、一般にいわれているように、

  • 生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • ダイエット

それに加え、女性特有の原因として、

  • 加齢によるホルモンの乱れ
  • 出産
  • ピルの服用中止
  • 染料やパーマ
  • ナイロンブラシによる静電気

などが挙げられています。

男性の薄毛と女性の薄毛の違い

男性の薄毛の場合には、

  • こめかみの生え際が後退する
  • 頭頂部がハゲる

など、限局的に薄毛になりますが、

女性の薄毛は、

  • 頭髪全体が薄くなる
  • 髪の毛が細毛化する

特徴があり、『びまん性脱毛』の症状を呈します。

  • 頭髪全体が薄く
  • 毛が細く
  • ハリやコシがなくなる
  • ボリュームがなくなる

ので、地肌が透けて見えるようになった気付くことが多いのです。

髪の毛が細くなると、髪のボリュームが急減します。

髪の毛の太さが半分になれば、髪の毛の量は1/4になってしまいます。

髪の毛が細くなるとボリュームがなくなる

40代女性の薄毛の原因はホルモンバランスの乱れ

先日、「40歳の女性で地肌が目立つならどうする」のところでも書いたのですが、ホルモンバランスの乱れなのです。

日本人女性の閉経は49歳だといわれています。

40歳代の後半から女性ホルモンが急激に減少します。

閉経後のホルモンノ変化

 

薄毛の原因は男性ホルモン

女性でも卵巣や副腎から、男性の20分の1位ですが、男性ホルモンが分泌されています。

女性においても、男性のAGAと同様に5α-リダクターゼにより産生されたジヒドロテストステロン(DHT)が育毛を抑制してしまうのです。

しかし、閉経に伴うエストロゲンが急激に低下し、ホルモンのバランスが変化したことに原因するので、

しばらくすれば元に戻る

のです。

この点が、男性にみられる男性型脱毛症と異なる点です

ポイントは、 元に戻るまでの間に適切な処置をすることです。

 

40代女性の薄毛にオススメはイソフラボン

イソフラボンは、大豆に含まれる成分です。

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと非常に似た構造をしています。

イソフラボンは、植物エストロゲンと呼ばれています。

イソフラボンは植物性エストロゲン

イソフラボンは更年期障害を解消する

イソフラボンは体内で女性ホルモンとして働きますので、閉経によって減少した女性ホルモンを補い、様々な更年期障害を解消します。

  • 抜けがや薄毛
  • ほてり
  • イライラや動悸
  • 肥満や脂肪代謝
  • 骨粗鬆症

を予防することができます。

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40代女性の薄毛にはイソフラボンのサプリメント

納豆とトウガラシが抜け毛に効くという話を聞いたことがありませんか?

大豆に含まれるイソフラボンと、トウガラシのカプサイシンという成分が発毛にいいのです。

納豆とトウガラシが育毛にいいということはまた別の頁にも詳しく書きましたから読んでください。

納豆とトウガラシは薄毛を防ぐ

薄毛にはイソフラボンを75mg

身体のためにイソフラボンを一日に75mg摂れば良いと言われています。

イソフラボンは75mgは、、、

納豆1パックにはおよそ60mg、お味噌汁一杯に20mg含まれているので 納豆とお味噌汁でOKです。

豆腐一丁や豆乳100mlには約30mg含まれていますので、これらを組み合わせれば楽に摂取できます。

ホルモンバランスが乱れた40代後半はサプリメントを活用

しかし、忙しいあなたにはサプリメントの方が便利かも知れません。

サプリメントをずっと飲む必要はありません。

大きく変化したホルモンバランスに身体が順応し、やがて落ち着いてくるのです。

 

「イソフラボン + サプリメント」で検索すればたくさんのイプリフラボンサプリメントが見つかります。

下の例はサントリーの、イソフラボンに亜麻に含まれる「リグナン」を加えたものです。

リグナンも植物エストロゲンと呼ばれるものですから、イソフラボンをさらに強化したものです。

コレに限らず、サプリメントはたくさんありますから、貴女に合った入手しやすいものを求めれば良いと思います。

 

『イソフラボン+亜麻リグナン』 サントリー

大豆・亜麻加工食品

●内容量
90粒(約30日分) 1日3粒目安、2,500円

●原材料名
大豆胚芽抽出物、乳糖、亜麻種子抽出物、セルロース、卵殻カルシウム、ビタミンE、ショ糖脂肪酸エステル、ベタイン、シェラック

●3粒(600mg)あたりの成分
大豆イソフラボン(アグリコンとして)/25mg 亜麻リグナン/20mg ビタミンE/28mg 熱量/2.34kcal たんぱく質/0.02~0.07g 脂質/0.07g 炭水化物/0.39g ナトリウム/0~7mg カリウム/1mg未満リン/1mg未満

 
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