プランテルからピディオキシジルのフィンジアに替えました

M字ハゲ対策としてユーピーエス社の薬用プランテルを使っていました。

が、、、、ユーピーエス社は6月にプランテルをパワーアップした“フィンジア”を発売しました。

調べてみると、そのフィンジアが凄いんです!

ピディオキシジルが配合され、プランテルよりもさらにM字ハゲに効果が期待出来るのです。

そんな訳で、、、

私は3年ほど使っていたプランテルからフィンジアに変えたのです。

プランテルはM字ハゲで人気No.1

薬用プランテルは、「M字ハゲに効果がある」として販売している育毛剤ですが、M字ハゲを気にしている人からNo.1の支持を受けている育毛剤で、今年の4月にはモンドセレクションも受賞しています。

プランテルとフィンジアのピディオキシジルはM字ハゲに有効です

どうしてM字ハゲに有効かというと、プランテルに含まれているヒオウギという植物エキスに含まれるイソフラボンにはM字ハゲの原因であるジヒドロテストステロンを作る5α-リダクターゼという酵素を抑制する作用があるのです。

プランテルとフィンジアのピディオキシジルは発毛を促進します

男性型脱毛症と言われるM字ハゲを防ぐためには5α-リダクターゼを抑制してDHTの産生を抑える必要があるのです。

男性型脱毛症の治療薬であるプロペシアも5α-リダクターゼ抑制作用の治療薬なのです。

フィンジアのピディオキシジルはプロペシアと同じ作用です

詳しく見る ⇒ 薬用プランテル

男性型脱毛症には医療用医薬品であるプロペシアが一番効果があるのですが、プロペシアには性欲減退や勃起不全などの性機能に関する副作用があるので、私は植物成分で安全なプランテルを3年間使っていたのです。

 詳しく見る ⇒ プロペシアの性機能に関する副作用は本当です

フィンジアのピディオキシジルとは?

ところが、今年の夏(6月末)にユーピーエス社は新しい製品を出したのです。

その製品名が「フィンジア(FINJIA)」という育毛剤です。

フィンジアのセールスポイントは、

  1. キャピキシル5%配合
  2. ピディオキシジル2%配合
  3. カプサイシン配合

と、3つが特徴のようです。

ピディオキシジル2%配合というピディオキシジルというのはなんでしょう。

ピディオキシジルはミノキシジル誘導体

ミノキシジルという名前を聞いたことが有ると思います。

そうです、大正製薬のリアップの有効成分です。

ピディオキシジルというのは正式にはピロリジニルジアミノピリミジンオキシドという化学物質名ですが、ミノキシジルの誘導体なのです。

誘導体というのは、チョットだけ違うが同じ仲間ということです。化学構造を見ると、一番下が六員環か五員環かの違いだけなのが分かると思います。フィンジアに含まれるピディオキシジルはプランテルにはありませんがミノキシジルの有効成分です

 

ピディオキシジルはミノキシジルの改良品で、

  1. ミノキシジルは浸透力が低いがピディオキシジルは浸透力が高めた
  2. ミノキシジルの頭皮の痒み、発赤、頭痛などの副作用をピディオキシギルは無くした

と、ミンキシジルの有効性を高めて副作用を無くしたのです。

ミノキシジルは医薬品に指定されており市販の育毛剤に配合することはできませんが、ピディオキシジルは大丈夫なのです。

韓国ではすでに育毛剤のメジャーな成分として使われていますが、日本では比較的新しい成分ですが、2014年6月にフレグランスジャーナル誌の特集/育毛・発毛研究と製品開発に紹介されています。

プランテルに含まれていないフィンジアのピディオキシジルはフレグランスジャーナルに掲載されました

ピディオキシジルを含んだシャンプーやマツゲ育毛剤などもありますが、国内で最初にピディオキシジルを配合した育毛剤を販売したのが、エスロッソ社で、製品明はボストンスカルプエッセンスですね。

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フィンジアのキャピキシルとは?

フィンジアには、「キャピキシル5%配合」とありますが、キャピキシルとはなんでしょう?

キャピキシルというのは、アカツメクサ花エキスです。ツメクサというのはクローバーですね。昔、輸入雑貨の破損防止のために商品のスキ間に詰めたのでツメクサなのです。

アカツメクサに含まれるビオカニンAというイソフラボンの一種は、プランテルのヒオウギに含まれるイソフラボンと同様に、DHTを産生する5αリダクターゼを抑制する作用があるのです。

フィンジアにはプランテルと同様にヒオウギエキスも含まれますから、5α-リダクターゼ抑制作用がパワーアップされたということです。

    詳しく見る ⇒ フィンジア

フィンジアにはプランテルにないピディオキシジルが配合されています

キャピキシルは、最初はカナダの会社が化粧品原料として開発したもので、まつげを伸ばす、まつげ美容液やシャンプーなどには含まれていますが、フィンジアにはキャピキシルを5%配合されています。

プランテルからフィンジアに変更するメリット

フィンジアの販売サイトを調べたり、ユーピーエス社に問い合わせをしたりして上に紹介したフィンジアの概要を掴んだのですが、最後に、私がプランテルからフィンジアに変更した理由は、

  1. 5α-リダクターゼ抑制作用が強化された
  2. プロペシアの効果とリアップの効果を同時に期待出来る

というのがその根拠です。

ピディオキシジルが配合されたフィンジはアプランテルより有効

M字ハゲの育毛剤ランキング

プロペシアには5α-リダクターゼ抑制作用があり、リアップには頭皮の血行を良くして発毛を促進する作用があります。

フィンジアにはその両方の効果が期待出来、植物エキスが主成分ですから副作用も無いのですが、他の育毛剤と比較するとどうなのでしょうか。

  • フィンジア

    なんといってもM字ハゲの原因である5α-リダクターゼ抑制作用のあるキャピキシルが5%配合され、さらにヒオウギエキスとのダブル効果でDHTの産生を抑えるのが強みです。
    さらに、ピディオキシジルが2%配合され、頭皮の血行を促進してリアップの効果も期待出来ます。
    キャピキシジルとピディオキシジルの両方をこの濃度で配合したのはフィンジアだけです。

  • ボストンスカルプエッセンス

    キャピキシジルとピディオキシジルの両方を配合したのはフィンジアとボストンスカルプエッセンスだけで、ピディオキシジルを初めて育毛剤に取り入れた開発力に敬意を払いますが、スポイトで垂らすという使い勝手はマイナス評価です。それと、フィンジアにはヒオウギのイソフラボンも含まれており、5α-リダクターゼ抑制作用はフィンジアより少しマイナス評価とさせていただきました。

  • 薬用プランテル

    Deeper3Dもキャピシジルを5%配合なので、3位にしようかと迷ったのですが、私も3年間使用し、M字ハゲの育毛剤として強い支持を受けている薬用プランテルを3位にさせていただきました。
    薬用プランテルに含まれるヒオウギエキスのイソフラボンに5α-リダクターゼ抑制作用があることは科学的に証明されており、実績もありますから、M字ハゲがそれほど進行していない方や金銭的に安いものをお探しの方にはプランテルをお勧めします。

 

インターネットのサイトでは数多くの育毛剤が販売されています。

どれが自分に合うのか、、、

口コミを見るとどれもが良さそうなことばかり書いています。

しかし、これだけは注意してください。

  1. M字ハゲには5α-リダクターゼ抑制作用のある育毛剤

     M字ハゲの原因は5α-リダクターゼによるDHTの産生です。
     M字ハゲに有効であるには5α-リダクターゼ抑制作用が必須です。

  2. 6ヵ月は使い続ける

    医薬品のプロペシアでさえ有効性を立証するためには半年が必要でした。
    髪の毛は1日に0.3ミリ、1ヵ月に1センチしか伸びません。
    3週間で薄毛が治るというようなことはあり得ないのです。

薄毛やM字ハゲには早めの予防、抜けてからでは長い時間がかかります

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