薄毛対策にお薦めのスカルプドライヤー

貴方はどんなドライヤーを使っていますか?

ドライヤーは、濡れた髪が乾けば良いというものでは有りません。

薄毛対策に良い、育毛を促進するスカルプドライヤーをご存じですか?

ドライヤーはどんなものでも良いわけではない

髪を洗った後はどうされていますか?

  1. タオルで拭くだけ
  2. ドライヤーで軽く乾かす
  3. ドライヤーで頭皮も乾くまで乾かす

これは、どれもダメです。

以前にも書きましたので、ご覧になった方は覚えておられるでしょうか、貴方はお読みくださいましたか?

  ⇒ ドライヤーは薄毛に悪いのか

洗髪後に濡れてままにしておくのは良くないのです。

染髪した後の髪の毛は水分を含んでキューティクルが開いた状態になっていますから、そのままにしておいたり、タオルでゴシゴシこするとキューティクルを傷めてしまいます。

また、暑い時期は濡れてままにしておくと雑菌が繁殖する原因になりますし、寒い冬は頭皮が冷えて血行が悪くなり薄毛の原因になります。

かといって、

ドライヤーでの乾かしすぎも良くないのです。

ドライヤーの温風の温度は日本工業規格で定められており、吹き出し口から3cmのところで140℃以下とされています。

髪の毛は蛋白質ですから、60℃前後で凝固が始まり、68℃で水が抜けてしまう分水作用が始まると言われていますし、頭皮も熱風を当てるとダメージを受け髪の毛を作り出す出す毛母細胞の活性が低下してしまいます。

女性がよく使われる脱毛器は強い光やレザーなどで毛母細胞にダメージを当てて毛の成長を止めてしまうのです。

 

 

お薦めのスカルプドライヤー

最近は、様々なスカルプ電化製品が発売されていますが、2015年6月に、画期的なスカルプドライヤーが発売されたのです。

このドライヤーは、ヤーマン(株)が発売した、「ヤーマンスカルプドライヤー」です。

私もつい最近購入したばかりですが、是非、薄毛に悩む貴方にもお薦めしたいスカルプドライヤーなのです。

ドライヤー

低温ドライモード

上でお話ししましたように、髪の毛は蛋白質ですから熱で破壊されます。

髪の毛は70℃で変性してしまうのです。

ヤーマンスカルプドライヤーの熱風の温度は60℃なのです。

説明書によると、吹き出し口から10cmの位置で60℃になるように設定しているそうです。

 

Dryモード

 

最初はやや温度が低めかな、、、と思ったのですが、今まで使っていたドライヤーの温度が高かったということなのでしょう、、、。

長時間当てても頭皮温度も60℃以上になることはないそうです。

 

遠赤外線モード

そして良いのが、この遠赤外線モードです。

ドライヤーの吹き出し口の奥くが赤いでしょう!、そして何かに似ていませんか?

そうです、コタツです。

コタツも遠赤外線なのですが、このスカルドライヤーでも遠赤外線が出るのです。

ゴムのアタッチメントがついていますから、頭皮にから1cm位の位置にから当てることができ、風邪は出ませんが、コタツに足を入れたときと同じような心地よさを感じます。

温度は42℃に設定されていますから、髪や頭皮を傷める心配は無いのです。

ドライヤー2

 

電動ブラシモード

そして、そして!!

吹き出し口に取り付けたゴムのアタッチメントが振動(毎分約3700回)するのです。

ドライヤーを使いながら写真を撮れないので、説明書の写真を載せますが、遠赤外線モードにして電動ブラシを振動させることができます。

このゴムのブラシには3種類があり、好きなタイプを選ぶことができますが、私は一番細いタイプがスキです!

ドライヤー3

 

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スカルプドライヤーの薄毛対策効果

ただ温度が低くて髪の毛や頭皮を傷めないだけなら薄毛対策とはいえません。

スカルプドライヤーが薄毛対策にお薦めなのは、

  1. 頭皮の血行を良くして育毛を促進する
  2. 育毛剤の皮膚滲透を高める

という薄毛対策効果が期待できるのです。

スカルプドライヤーは頭皮の血行を良くする

薄毛の原因の一つは頭皮の血行が悪くなることです。

薄毛の人では頭皮が硬いことが知られています ( 詳しく見る ⇒ 薄毛の男性は頭皮が硬い)。

 

頭皮の血行が悪くなると毛母細胞に充分な酸素や栄養素が供給できなくなり、毛母細胞の細胞分裂が低下し、育毛が低下するのです。毛母細胞は体の中で最も細胞分裂が活発なところで、頭皮の血行は発毛に非常に重要な要因なのです。

スカルプドライヤーの遠赤外線モードは頭皮の血行を良くします。

医療器具にも使われている遠赤外線は皮膚の奥まで届いて血流を良くするのです。

 

スカルプドライヤーは皮膚浸透性を高める

これは、ヤーマンのデータによるのですが、「電動モード」により、育毛剤の滲透が良くなるそうです。

リアップの有効成分であるミノキシジルを塗布したときの実験で、

  1. ミノキシジルを塗布
  2. 電動モード3分+ミノキシジルを塗布+電動モード3分

を比較したところ、電動モードを併用した場合にはミノキシジルの浸透性が1.5倍アップしたそうです。

 

薄毛対策には浸透性がアップするスカルプドライヤーがお薦めです

 

ヤーマンでは使い方をYouTubeにアップしています。

特別な使い方があるわけではありませんので普通のドライヤーと同じように使ってOKです。

ただ、髪の長い女性では温風の温度が低めなので乾燥まで時間がかかるかも知れません。

 

 

スカルプドライヤーを購入するなら公式サイト

ヤーマン スカルプドライヤーの希望小売価格は18000円(税抜)です。

発売開始は2015年5月ですから、ヤマダ電気やAmazonでも購入することができます。

 

私は、エディオンで購入しましたが、

  • ヤマダ電気 : 19,440円
  • Amazon   ; 15,268円

と、大きく異なりますが、単純に安い方を選ぶのは要注意です。

 

スカルプドライヤーには3種類のアタッチメントがあるのですが、製品にはスカルプヘッド(大)とスカルプヘッド(小)がついているのですが、コームヘッド(大)は別売りで、単品では3,000円 (税抜) ですが、スカルプドライヤーと一緒に購入すると1,500円 (税抜) で購入することができるのです。

ヘッドコーム

 

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さらなる薄毛対策には低出力レーザー育毛器

スカルプドライヤーの遠赤外線には育毛効果が期待出来ますが、あくまでもドライヤーの延長と考えるべきです。

遠赤外線は可視光線よりも波長が長い光で、有機物に吸収されやすい性質を持っていることから体などを温める効果があります。

スカルプドライヤーの説明書には、遠赤外線の波長などについての記載はありませんから、残念ながら皆さんにその効果を科学的に説明することはできません。

大阪大学などで赤色LEDを使った育毛器の開発を行っていますから、それに期待しましょう( ⇒ 赤色LEDには発毛効果があるのか)。

現時点で最も確実なのは、アメリカで医療用機器として承認されているヘアーマックス(HearMax)でしょう。

 

 詳しく見る ⇒ ヘアーマックスの効果が口コミで評判です

ヘアーマックスのホームページ

 

くれぐれもドライヤーの熱の当てすぎにはご注意ください

 

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