薄毛に良い食べ物はイワシ

薄毛が気になるならイワシを食べてください。

イワシには、亜鉛、メチオニン、DHA、EPAが多く含まれ、薄毛に良いのです。

薄毛や抜け毛が気になるなら、イワシがお薦めです。

薄毛回復には良い栄養素が必要

薄毛や抜け毛が気になるからといって、いくら育毛剤を使っても効果がありません。

育毛剤には抜け毛を防いだり、発毛を促進したりする働きがありますが、髪の毛を作り出すには栄養素が必要です。

薄毛にはイワシが良い

薄毛解消に栄養素と思われるでしょうが、髪の毛を作り出す毛母細胞は身体に中で最も代謝が盛んなところです。

髪の毛の伸びるスピードは1ヵ月に0.3~0.4ミリですが、髪の毛は10万本もあり、合計では1ヵ月に1,200メートルも伸びるのです。

身体にとって髪の毛は生命に関わる部位ではないため、栄養素は脳や心臓、呼吸器、消化器など重要な部分に優先的に回されます。

従って、栄養素が不足すれば髪の毛や肌などの状態が一番先にダメージを受けるのです。

あなたの食生活は充分に満ち足りていますか?

薄毛や抜け毛を解消しようと思ったらます、髪の毛に良い栄養素を充分に摂る必要があるのです。

イワシは薄毛に良い栄養素を含んでいる

このサイトでは、薄毛に良い食べ物を様々紹介してきました。

基本は、「まごわやさしい」でしたね。

大豆、ゴマ、など髪の毛に良い食べ物はたくさん有りますが、その中でイワシも髪の毛に良いとお薦めの食べ物です。

イワシは薄毛に良い食べ物です

イワシは、日本では大昔から食べられてきた魚ですが、鮮度が落ちるのが早く臭いがしたり傷んだりするため、平安時代や奈良時代には下賤な魚として扱われていました。

イワシの栄養素

イワシに含まれている栄養素の中で薄毛に特に良いと注目される栄養素は、メチオニンと亜鉛です。

メチオニン

メチオニンは、髪の毛の材料であるシステインといわれるアミノ酸の原料となるアミノ酸です。メチオニンは必須アミノ酸といわれ、体内で作ることができないアミノ酸ですから、食品から摂る必要があるのです。

メチオニンは育毛系のサプリメントには例外なく含まれている栄養素で、イワシにはサプリメント並みに含まれています。

また、メチオニンには血液中のコレステロールを調整する作用もあり、頭皮の血行を改善する効果も期待できることから、毛母細胞に十分に栄養素が運ばれて髪の毛の生産を促進して薄毛を解消することができるのです。

亜鉛

亜鉛も育毛系のサプリメントには例外なく含まれている栄養素で、メチオニンと同様に亜鉛は髪の毛を作り出すうえでは欠かせない栄養素です。

先日ご紹介したように、加美乃素本舗が2月に新発売した育毛剤は亜鉛を添加したというのがセールスポイントです。

毛母細胞は身体の中で最も代謝が盛んな細胞であるといいましたが、亜鉛は細胞分裂や酵素の活性化には欠かせないミネラルで、亜鉛の不足ではDNAが正しく分裂できなくなってしまうのです

また、男性型脱毛症(AGA)の原因は男性ホルモンであるテストステロンが5α-リダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変わるのですが、DHTは髪の毛の成長を抑制してしまうのです。

AGAの治療薬であるプロペシアは5α-リダクターゼ抑制作用の医薬品ですが、亜鉛には5α-リダクターゼ抑制があるのです。

したがって、AGAに悩む人では亜鉛は不可欠なのです。

DHA、EPA、コエンザイムQ10

DHA、EPA、コエンザイムQ10は、サプリメントとしてたくさん販売されていますが、イワシにはDHA、EPA、コエンザイムQ10もたくさん含まれます。

  • DHA : ドコサヘキサエン酸で、学習能力や記憶力の維持に良いとされ、また老化防止や血管の若返りが期待でき、薄毛にも良いとされます。
  • EPA : エイコサペンタエン酸で、DHAと同様、悪玉コレステロールの抑制、血液サラサラなどの効果があり、代謝と血液循環の改善で薄毛によいと考えられています。
  • コエンザイムQ10 : 様々な老化防止効果が期待できる成分として、多くの化粧品に配合され、薄毛にも良いと思われます。

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イワシの種類

日本でイワシとされる魚には3種類あり、ウルメイワシ、マイワシ、カタクチイワシで、ウルメイワシとマイワシはニシン科の魚ですが、カタクチイワシはカタクチイワシ科です。

  1. マイワシ
    マイワシはイワシの代表ともいえ、背中が青く、側面には7~8個の点があるのが特徴です。
    日本の沿岸ではどこでも捕れますが、鮮度が落ちるとエラが赤く変色ますので、買うときには注意してください。
    煮る、焼く、揚げる、刺身など様々な調理法で食べることができます。
  2. カタクチイワシ
    日本で水揚げされるイワシの約45%はこのカタクチイワシですが、地方によってはセグロイワシと呼ばれます。
    マイワシに比べて細くて小さいのが特徴で、イリコなどに加工されており、鮮魚として店頭には並びません。アンチョビの原料でもあります。
  3. ウルメイワシ
    イワシの中では最も大きくなるりますが、漁獲量は一番少ないイワシですが少ないのが特徴です。
    目が大きく、目ざしなどの干物などにすることが多いです。脂が少なく、マイワシの約1/4位です。

イワシは日本のどこの沿岸で水揚げされていますが、マイワシは主に太平洋沿岸の房総沖でよく魚獲されています。カタクチイワシは、千葉や三重、長崎、茨城、北海道で多く漁獲され、ウルメイワシは、暖流に近い沿岸で漁獲量が多く、島根や長崎、宮崎などが漁獲場です

イワシの旬は6~10月といわれ、これからが食べ頃です

薄毛や抜け毛が気になるならイワシを食べてください。

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