ウイリアム王子のキャサリン妃が第2子を出産!!

ウイリアム王子のキャサリン妃が、

女の子を出産!

キャサリン妃をお出迎え

2013年7月に長男・ジョージを出産したキャサリン妃が、

第2子の女の子を出産されました。

 

 

キャサリン妃が第2子を出産!?

 キャサリン妃の出産予定日は4月26日だったのですが、なかなか出産に至らず、英国国民だけではなく全世界の人をも心配させていたのですが、2015年5月2日午前8時34分(日本時間2日午後4時34分)に無事、第2子になる女の子を出産されました。

キャサリン妃が第2子を出産

出産予定日を過ぎて、4月29日はウイリアム王子とキャサリン妃の4年目の結婚記念日に当たるので、29日に陣痛促進剤を用いて分娩するのではないかとも言われていたのですが、英国の新聞では、29日にはキャサリン妃が自ら自動車を運転して長男のジョージ君をスイミングスクールに連れて行く写真を報じており、29日の出産もなく、英国国民をヤキモキさせていたのですが、本当におめでとうございます!!

 

第2子は女の子との予想が当たった

第2子はやはり、女の子だった!

男の子か、女の子か、その時の名前は、、、

イギリスでは何でも賭けをするのだが、英ブックメーカー(賭け屋)各社の予想は、、、

 第2子は : 「アリス王女」

大手ブックメーカーのウィリアム・ヒル社は、命名予想で最も有力なのは「アリス」で、オッズ(倍率)はわずか数週間で大幅に縮小し、王室女子の名前として般的なエリザベスやシャーロットの名のオッズはいずれもアリスを下回っていたという。

そして、アリスに名前に2,000ポンド(約35万円)をかけた人もいるという。

 

第2が女の子であろうと予測する根拠は、

  • キャサリン妃がピンクのペンキを購入し、部屋をピンクに模様替えしたらしい、、
  • キャサリン妃がたくさんのピンクのベビーウエアーを購入した、、

ということから、第2子は女の子であろうと予測されていたのだが、

29日に、セント・メアリーズ病院前で出産ごの会見のために待機する多くの市民に、ウイリアム王子とキャサリン妃からパンが配られたのだが、その箱にピンクのリボンがかけられていたと言うことで、第2子は女の子で間違いないだろうと言われていたのだ。

 

キャサリン妃の第2子は女の子

 

出産はセント・メアリーズ病院で

長男のジョージ君の出産はセント・メアリーズ病院で行われたが、第2子の出産も病院も同じセント・メアリーズ病院。セント・メアリーズ病院は、ロンドンのパディントン地区にある1845年に設立された高級病院。

セントメアリーズ病院

ダイアナ妃がウイリアム王子を出産したのもこの病院。

セントメアリーズ病院で出産

一般市民の受診も可能だが、リンドー棟という高級産科病棟は1泊最低でも約5,000ポンド(約76万円)で、ジョージ君を出産したときに入院費は1泊6570ポンド(120万円)だそうだ。

市民が待ち受ける高級産科病棟の出入り口は、皆さんもテレビでご存じですね、、。

セントメアリーズ病院の高級産科病棟

出産は催眠出産

出産はジョージ王子を出産した時と同じ催眠出産(ヒプノバーシング;HypnoBirthing)。

催眠出産はハリウッド女優やセレブの間で流行している出産方法で、ジェシカ・アルバやミランダ・カーもこの出産方法で分娩している。

分娩10分前位になっても普通に会話もできるくらい痛みを軽減できるそうだ。

 

セントメアリー病院

催眠、、と聞くとちょっと不安になるのだが、

分娩中に自己催眠で催眠状態に入り、落ち着いて自然に、無痛か痛みを軽減し出産しようというのが睡眠州産です。

分娩、というと女性は不安や恐れを感じてしまし、そうしても緊張し、緊張することにより身体の筋肉が収縮してしまうのです。

暗くした部屋で、アロマなどの落ち着く香り焚き、呼吸法やイメージ法で体の緊張と解き、さらにパートナーである夫が分娩の間、耳元でリラックスしてね、、など囁き続けるのだそうです。

催眠分娩はストレスがなく分娩後の母子にとっても最高の出産方法で、

  1. 麻酔や薬を使わず自然な出産ができる
  2. 会陰切開などの医療介入を防ぎ、過呼吸のリスクも削減できる
  3. 母親の体の負担が激減する
  4. 出産時、出産後の痛みの削減・産前、産後鬱、マタニティブルーがない
  5. 産まれてきた赤ちゃんの夜泣きが減る
  6. 母親と産まれてくる赤ちゃんが強い絆で結ばれる

というメリットが期待出来るそうです。

 

日本でも催眠出産プログラムを受講することが可能で、ヒプノバーシングジャパンでは、安定期~8カ月に受ける5週間の出産準備プログラムでおよそ3万5,000円位で、病院や助産婦をも紹介してくれるようです。

  ⇒ ヒプノバーシング・ジャパン

 

その日のうちに退院

そして、、、キャサリン妃はその日のうちにスピード退院しました!。

キャサリン妃が退院

キャサリン妃の出産は現地時間で2日の午前8時34分。女の赤ちゃんは3,710グラム。そのわずか9時間半ばかり後の午後6時すぎ、ウィリアム王子が運転するレンジ・ローバーで退院。

  日本では考えられないスピード出産、スピード退院です。

日本でも出産後の退院は早くなったというものの、娩後には2時間ぐらい分娩室で過ごし、その後は短くても5日間位は入院することが普通です。

キャサリン妃をお出迎え

それにしても気になるのは、ウイリアム王子の頭頂部ですね、、、

 

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気になるウイリアム王子の薄毛

ウイリアム王子は学生時代はプロマイドも発売されたほどの美男子だったが、20代前半から「M字ハゲ」が進行したのですが、

先日、2015年2月26日の初めての公式訪日の写真を見ると心配になってしまうのです。

   ⇒ ウイリアム王子が日本を訪問

初めての日本を公式訪問だったが、3日間滞在し、地震に見舞われた三陸なども訪問された。

英国の新聞・デイリーメール電子版では、

  『東京で茶の湯を体験したウイリアム王子は家系的な頭頂ハゲの遺伝を脈々と受け継いでいる

と書いたようですが、日本の新聞が皇室の男性の頭部の薄毛について記事にしたら非難を浴びるでしょうね、、。

 

桝添東京都知事と茶の湯を楽しむウイリアム王子の頭頂部は、、、

ウイリアム王子のハゲが進んだ

 

 前額部どころか、頭頂部の髪の毛がほとんどなくなってしまっているようです。
ウイリアム王子は1982年6月生まれですから、まだ33歳なんですけど、、。

 

ウイリアム王子のハゲ

 

ウィリアム王子のハゲ方は、父親であるチャールズ皇太子の弟のエドワード王子のハゲ方と同じ、エドワード王子も21歳からハゲはじめたそうだ。
デイリーメール紙が、『イリアム王子は家系的な頭頂ハゲの遺伝を脈々と受け継いでいる』と記載した背景にはエドワード王子との相似を指しているようです。

エドワード皇太子のハゲ

 

父方の祖父であるエディンバラ公も、父親のチャールズ皇太子も28歳から髪の毛が薄くな始めたのだそうだが、父親のチャールズ皇太子のハゲ方とは少し違いますね、、、。

そして何よりも、上のダイアナ妃がウイリアム王子を出産した時のチャールズ皇太子は33歳と、現在のウイリアム王子と同じ年齢なのに黒々としています。
チャールズ皇太子は1948年生まれの66歳ですが、バーコード並ですが、33歳のウイリアム王子より髪の毛は豊かそうです。

チャールズ皇太子のハゲ

ヘンリー王子も薄毛が始まった

ウイリアム王子の弟は1984年生まれの30歳。

ウイリアム王子とともに、母親のダイアナ妃の美貌を受け継いだ美男子の好青年ですが(でしたが?)、

   2007年

ウィリアム王がハゲる前    

     2013年

ハリー王子もハゲた

 

 

 

 

 

 

2013年に、英国のテレビ番組内で植毛専門医のアシム・シャーマラック氏は、

 『28歳になるヘンリー王子のつむじ周辺の髪の毛がまばらになってきており男性特有の薄毛の兆候』

だと診断したという。

ヘンリー王子自身も薄毛を気にしているようで、食べ物に気を付けているそうなのだ。

  ⇒ ヘンリー王子のとっておきの薄毛対策とは

 

薄毛対策は早めに始めるのが肝心

イギリス王室の男性にはハゲが遺伝しているようです。

確かに、ハゲは遺伝しますが、遺伝するのはハゲ体質で、ハゲ体質が遺伝したからといって必ずハゲるわけではありません。

遺伝するのはハゲの体質

生活習慣、食生活そして育毛剤などを使えばハゲ体質が遺伝してもハゲを防ぐことができるのです。

 ⇒ ハゲは遺伝する確率が高いが予防できる

 

ウイリアム王子もハゲの確率がそれだけ高いのであれば、何らかの対策をとるべきだったのです。

男性型脱毛症の唯一の治療薬は、

 男性型脱毛症治療薬 : プロペシア

なのですが、性機能に関する副作用がりますから、ウイリアム王子やヘンリー王子のように子孫を残すことが義務ずけられている男性は、いくら副作用の確率が低いとしても使用すべきではないでしょう、、、。

 ⇒ プロペシアの性機能に関する副作用は本当です

 

日本には、非常にたくさんの育毛剤は売られています。
男性型脱毛症では5α-リダクターゼを抑制してジヒドロテストステロン(DHT)の産生を抑える必要がありますので、5α-リダクターゼ抑制作用のある育毛剤を使う必要があります。

  1. 薬用プランテル( ⇒ 詳しく見る )
  2. ブブカ( ⇒ 詳しく見る )
  3. チャップアップ( ⇒ 詳しく見る )

しかし、日本から購入するわけにもいきませんね。

日本でもぼつぼつ見かけますが、アメリカでは低レーザーを用いた育毛機器が評判です。

 

なかでも、ヘアマックは、アメリカのFDA(日本の厚労省に相当する政府機関)が発毛効果があると認めた唯一の育毛の医療器具です。

⇒ ヘアマックス

ヘアーマックス公式ホームページ

薄毛になるのは自分の責任

親がハゲてたから自分もハゲた!と親を恨むのは間違いです。

遺伝するのは「ハゲ体質」です。

祖父や父親の頭髪を見れば自分のおおよその将来が予測されます。

将来、自分も薄毛になりそうだ、、と分かっていたのであれば、将来ハゲても、何もしなかった本人が悪いのです。

ハゲてから再びフサフサにすることは非常に困難ですが、薄毛になるのを遅らせることは意外と簡単なのです。

薄毛対策は治療より予防が鉄則です 

 

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